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副作用被害対策室長のごあいさつ

更新日:2021年11月15日

副作用被害対策室長
厚生労働省 医薬・生活衛生局
  総務課 医薬品副作用被害対策室長
今泉 愛

被害者救済と救済医療室

 平成8年の和解から20年以上が経過する中で、医療の質は格段に向上しているものの、被害者ご本人の高齢化による疾病の多様化など、新たな課題も出てきている状況であると認識しております。
 さらに、高齢化に伴って、医療のみならず、日々の生活の支えとなる福祉サービスとの連携も重要となってきています。

 厚生労働省としては、被害者の皆様やご家族の声を聴きながら、医療や福祉など、様々なニーズに合った総合的な支援を行っていきたいと考えており、救済医療室は、最新の知見を取り入れながら、皆様の個々の状況を踏まえて健康の維持・増進に尽力するなど、ニーズに合った丁寧な支援を行っていく上でも重要な役割を果たしているところです。

 皆様の療養生活が充実したものとなるよう、救済医療室をぜひご活用いただきたいと思います。

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