国立研究開発法人 国立国際医療研究センター エイズ治療・研究開発センター

副作用被害対策室長のごあいさつ

2020年2月5日

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厚生労働省 医薬・生活衛生局 
総務課 医薬品副作用被害対策室長
海老 敬子

被害者救済と救済医療室

HIVの治療をはじめ、血友病薬害被害者の皆様が受けられる医療は、平成8年の和解当時と比べて格段に向上し、皆様は長寿を迎えることもできるようになってきました。
しかし、皆様の個々の状況をお伺いすると、十分な医療を受けていない場合があることもわかるようになってきました。また、高齢化に伴う疾病など新しい課題にも立ち向かう必要があります。

厚生労働省は、皆様が安心して高齢期を過ごすことができるよう、最善を尽くします。
救済医療室は、皆様の健康を維持・増進できるよう、最新の知見を取り入れ、また、皆様と対話を重ねることを第一に、皆様の個々の状況に即した総合的な救済に取り組んでいます。

皆様の療養生活において何か不安がありましたら、遠慮なく救済医療室にご連絡ください。