国立研究開発法人 国立国際医療研究センター エイズ治療・研究開発センター

薬害エイズ裁判 和解23周年記念集会開催のご案内

2019年1月30日

薬害エイズ裁判和解23周年記念集会の開催をご案内いたします。

薬害エイズ裁判和解23周年記念集会

日時:2019年3月23日(土曜日)14:00~16:00
会場:東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー6階
   ステーションコンファレンス東京 605ABC アクセス ▶

主催:東京HIV訴訟原告団/弁護団  大阪HIV訴訟原告団/弁護団
事務局:社会福祉法人はばたき福祉事業団

1989年、東京/大阪HIV訴訟原告団と弁護団は、東京と大阪の地方裁判所に旧厚生省と製薬企業5社に対し損害賠償責任を問い提訴し、1996年3月29日に和解が成立しました。その後、エイズ治療・研究開発センターは薬害エイズ裁判の和解による恒久対策として1997年4月に設置され、その際、病院正面玄関内に設立の趣旨を銘記したプレートが設置されています。

深刻な被害を語り継ぎ、亡くなられた薬害被害者への追悼と再発防止の決意をするために「薬害エイズ裁判和解記念集会」が毎年開催され、今年で和解から23年となります。

薬害被害者の方の高齢化もあいまって体調の変化が急速に進んでおり、救済医療の緊急性及び重要性が増し、個別救済のスピードがより求められています。

今回の和解記念集会では救済医療室長の潟永より、救済医療室の活動について話をさせて頂く予定です。ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちしております。

詳細は下記PDFをご確認ください。

薬害エイズ裁判和解23周年記念集会(PDF 499KB)