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PMDA報告データを用いた個別支援

更新日:2022年3月29日

 患者さんの同意に基づき、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に報告している健康状態・生活状況のデータがACCに届いています。救済医療室では患者さんに電話で話をお伺いし、必要に応じてかかりつけの医療スタッフと協力しながら個別支援を行っています。

今、医療費がかかってるんだけど・・・?

最新の薬を知りたい
関節症の相談がしたい

肝移植の話が聞きたい
治療はもう他にないのかなあ?

個別支援ってどうやって進めているの?

  • 1

    個人情報の提供に関する同意 ACCへの個人情報の提供に関する同意が必要です

  • 2

    ACCスタッフが電話で医療や生活状況を確認

  • 3

    必要に応じてかかりつけ医と協働で、患者さんの医療と支援を検討・実施

個別支援を受けられた患者さんから頂いたコメントをご紹介します

50代男性 肝臓癌・肝硬変 「個別支援はチャンス
自分は個別支援を通じて病院間の話し合いにより重粒子線治療につながりました。もう治療はないとあきらめずに、自分からも行動を起こすことが大切だと思います。「個別支援」はそのための手段のひとつと思いました。

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